オーナー川久保彬雅氏と珈琲焙煎研究所
珈琲焙煎研究所は、大阪市淀川区東三国に位置する自家焙煎コーヒー専門店で、オーナーの川久保彬雅さんが運営しています。以下にその特徴や背景を詳しくお伝えします。
店舗概要
- 店名: 喫茶・豆販売 珈琲焙煎研究所 東三国
- 住所: 大阪府大阪市淀川区東三国1-32-22
- 営業時間: 11:00〜24:00(不定休)
- 特徴: 自家焙煎による高品質なコーヒー豆の提供と、喫茶スペースでの多様なコーヒー体験が魅力。地域密着型の運営を目指し、コーヒーを通じたコミュニティづくりに注力しています。
*近日、上記の店舗を譲り、「SPコーヒー」と「コーヒー&ベーカリー アルル」を中心に運営していくとのこと。
オーナー川久保彬雅さんについて
川久保さんは、1983年大阪府高槻市生まれで、元理学療法士という異色の経歴を持つ人物です。約10年間の病院勤務で身体感覚の面白さに気づき、五感を刺激するコーヒーの世界に魅了されました。2016年から「ジャパン・コーヒー・フェスティバル(JCF)」を主催し、全国のコーヒー店との交流を深める一方、2019年に自身の拠点として珈琲焙煎研究所をオープンしました。彼のビジョンは、コーヒーをコミュニケーションツールとして人と人をつなぐことです。
コーヒーの特徴
珈琲焙煎研究所では、「ドリップして楽しいコーヒー」をテーマに、以下の点にこだわっています:
- 焙煎: 生豆の風味や味わいを最大限に引き出し、えぐみや雑味を抑えた焙煎。長期間楽しめるよう丁寧に仕上げています。
- 豆の種類: シングルオリジン14〜15種(例:温泉ゲイシャ、コピルアック、沖縄産など)やブレンド4種を提供。希少な豆や独自の精製法(アナエロビックなど)を取り入れ、多彩な味わいを楽しめます。
- 抽出方法: ハンドドリップ(コーノ式)、サイフォン、エアロプレス、エスプレッソマシン(ラ・マルゾッコ リネアミニ)など幅広く対応。
- 焙煎機: 淀川エンジニアリング製5kg直火式を使用。
- 販売: 豆は100g800円〜で、挽き売りも可能。テイクアウト(500円〜)も提供しています。
店舗の雰囲気
「SPコーヒー」というカフェも「コーヒー&ベーカリー アルル」も、アットホームで居心地が良く、訪れる人々が自然と交流できる空間です。「コーヒー&ベーカリー アルル」での不定期の週末ワインバーは深夜まで営業しているため、仕事帰りや飲み会後のリラックスした時間にも利用しやすいです。
川久保さん自身やスタッフたちは、コーヒー愛好家や地域の人々と積極的に関わり、イベントやフェスティバルを通じてつながりと信頼を広げています。
その他の活動
- ジャパン・コーヒー・フェスティバル(JCF): 川久保さんが主催するこのイベントは、全国のコーヒー店が集まり、コーヒー文化を共有する場。珈琲焙煎研究所もそのコンセプトを体現し、多様なコーヒー体験を提供しています。
- 姉妹店: 同じ淀川区内の「SPコーヒー」というカフェ兼販売所を運営。現在はここが拠点となり川久保氏が常駐しています。また、同地区にある「コーヒー&ベーカリー アルル」の経営を引き継ぎ、週末の夜にはワインバーも展開。
地域や海外との関わり
東三国という土地を拠点に、コーヒーを媒介として地域の文化や人々をつなぐことを目指しています。店舗は単なる喫茶店ではなく、さまざまなジャンルが交差する場として機能し、地元ならではの「コトやモノ」を発信しています。
また、頻繁にアジア中心に海外でのイベントや交流に出向き、精力的に活動中。
珈琲焙煎研究所が運営する「SPコーヒー」というカフェや「コーヒー&ベーカリー アルル」は、コーヒー愛好家だけでなく、五感で楽しむ体験を求める人や地域コミュニティに参加したい人にもおすすめの場所です。
何か他に知りたいことがあれば、「コーヒー&ベーカリー アルル」のInstagramをチェックください!
店舗情報、コーヒー豆の詳細、ワインバーなど、川久保さんのイベントについて深掘りすることもできます。
北摂ワインズでも、珈琲焙煎研究所の3種類のコーヒー豆を販売しております。
よろしかったらいかがでしょうか!
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